今いる世界が、すべてだと思っていませんか?
皆さん、こんにちは。脇田紗也加です。
突然ですが、
みなさんは気づかないうちに、
「日本ではこれが当たり前」という考え方の中で生きていませんか?
今いる世界の外には、あなたがまだ知らない選択肢がたくさんあります。
世間の常識に囚われて知らず知らずのうちに、自分の可能性に限界をつくっていませんか?
なぜ「世界が広がる部屋」を作ったのか
私は21歳までに、世界30カ国以上で暮らしました。
13歳でバレリーナになることを決意し、カナダへ留学。
15歳では、義務教育の期間中にもかかわらず学校に通わず、YouTubeなどを使って独学を続けながら、国際バレエコンクールで数々の優勝。
16歳ではベルギーの学校からスカラーシップを受けて卒業したものの、「ヨーロッパでバレエダンサーになるには背が低すぎるから諦めろ」と言われました。
その言葉を無視し、「だったらロシアまで行こう」と決め、わずか17歳で最高位であるプリンシパルの契約を獲得しました。
18歳では、アルメニア、カザフスタン、トルコ、ウクライナなどのバレエ団でプリンシパルを務めながら、戦争にも巻き込まれました。
19歳では、バレリーナとして活動する傍ら、起業。
21歳では、バレリーナを続けながらハーバード大学へ進学。
26歳でバレエをやり切り、「バレエだけよりも世界は広い」と確信して引退を決意。ハーバード大学卒業と同時に、ビジネスの世界へ。
28歳では、お世話になったバレエ団のために約9億円の資金調達を実現しました。それを機にロンドンへ移住しました。就職先の投資会社では本来ポジションがなかったにもかかわらず、「この会社には、どうしてもあなたが必要だ」と言われ、ポジションを新設して採用されました。
29歳では、総資産約120億ユーロを誇るドイツ最大手の銀行グループで役員に就任。
このように、常識では考えられないような人生を送ってきました。
普通なら、「バレリーナになる」「ハーバード大学に行く」「起業する」は、それぞれ一つだけでも大きな夢です。
でも私は、そのすべてをやりたかったのです。
世界には、本当にさまざまな人生があります。
常識にとらわれない生き方を、ぜひ皆さんにもしてほしいと思っています。
そうした想いで、このオンラインサロンを始めました。
この部屋は、
いるだけで嫌でも、世界がどんどん広がっていく場所。
いるだけで嫌でも、「私にもできるかもしれない」と思える場所。
いるだけで嫌でも、まだ知らない刺激やチャンスが飛び込んでくる場所。
いるだけで嫌でも、夢や目標に近づく行動を始めたくなる場所。
そして、気づけば昨日の自分を超えている場所。
そんな、未来の選択肢が増えていくコミュニティです。
「世界が広がる部屋」とは? 🌏
こんな方に入ってほしい
こんな悩みを持つ起業家・これから起業したい人へ
実業をしているけど、今のやり方や事業の方向性に迷いがある
一人で頑張っていて、相談できる相手や新しい視点が足りない
売上や集客を伸ばしたいのに、次に打つべき一手が見えない
「もっと大きくできるはず」と思うのに、自分で限界をつくってしまう
海外のビジネスや、今まで出会ったことのない人・チャンスに触れたい
ビジネスだけでなく、自分自身の生き方や可能性ももっと広げたい
目標はあるのに、日々の業務に追われて挑戦する余白がなくなっている
そんな方には是非世界を広めて欲しいです!
この部屋に入ると、何が変わる?
🌏 1|「自分には無理」の基準が変わる
人は、自分が見たことのない人生をなかなか想像できません。
世界の違う価値観、仕事、生き方、人に触れることで、
「そんなことしていいんだ」
「そんな働き方もあるんだ」
「だったら私にもできるかもしれない」
という選択肢が増えていきます。
世界が広がると、
自分で自分にかけていた制限も少しずつ外れていきます。
🚀 2|夢が「いつか」から「現実」に近づく
「海外に行きたい」
「自分で仕事を作りたい」
「何か新しいことを始めたい」
そう思いながら、何年も経ってしまうことがあります。
この部屋では、
実際に何かをゼロから作っている途中をリアルタイムで共有します。
夢を現実にする人が、
実際にどんな小さな行動を積み重ねているのか。
それを身近に感じてもらいたいと思っています。
👀 3|普段の生活では入ってこない情報が入ってくる
環境が変わらなければ、
入ってくる情報もなかなか変わりません。
この部屋では、
世界で出会った面白い人、海外で見つけたサービス、イベント、新しいビジネス、考え方。
そして、私自身が
「これは知っておいた方がいい」
と思ったものを皆さまに共有していきます。
たった一つの情報や出会いが、
数年後の人生を変えることだってあります。
主催者プロフィール
脇田 紗也加|Sayaka Wakita
投資家・オペラハウス財団共同創設者・元プリンシパルバレリーナ・ハーバード大卒
愛知県生まれ。
13歳でバレエ留学のため日本を離れ、海外へ渡る。「背が低いからプロのバレリーナになるのは難しい」と言われながらも、その言葉に屈せず挑戦を続ける。ベルリンや東京の国際バレエコンクールで金メダルを受賞し、その後、ロシアのバレエ団にプリンシパルとして入団。以後、世界30カ国以上の舞台に立ち、約20年にわたりプリンシパルバレリーナとして活動した。
世界でプロバレリーナとして活動する一方で、「バレエは一生続けられる仕事ではない」と考え、大学進学を決意。世界各国で踊りながら学業を両立できる環境を求め、ハーバード大学へ進学した。
バレエ団での活動と徹夜での授業を並行しながら学び続け、2023年にハーバード大学を主席で卒業。
バレエ引退後は、それまで所属していたバレエ団の資金調達に携わる。スポンサーや寄付者の開拓をゼロから進め、約9億円の資金調達に貢献した。
その後、舞台芸術を長期的な投資とレガシーギビングによって次世代へ継承することを目的としたオペラハウス財団(Opera House Foundation)を、ドイツの大手プライベートバンクと共同創設し、理事を務める。
また、これを機に、総資産約120億ユーロを有するドイツ最大手の銀行グループ、Sparkasse Bankの財団にて、120以上の慈善財団に関わる資産運用・資本配分についてアドバイザー兼理事を務める。
さらに、世界的バレリーナであるアリーナ・コジョカルが設立したAlina Cojocaru Foundationでも理事を務め、文化・芸術分野の活動を支援している。
2024年にはイギリス・ロンドンへ拠点を移し、ベンチャーキャピタルの世界へ飛び込む。プレシード・シード期のスタートアップに投資するベンチャーキャピタル投資会社に就職をし、起業家や投資家、ファミリーオフィスと協働しながら、約40億円規模の資金調達にも携わる。
過去には、世界経済フォーラム(World Economic Forum)のGlobal Shapers Communityのメンバーとしても活動。
現在は投資・財団活動に加え、世界各地で講演・登壇を行っており、ハーバード大学、UCL、帝京大学、名古屋芸術大学、ボルシア・ドルトムント、Prestel & Partner Family Office Forumをはじめ、国内外の大学・企業・国際カンファレンスなどで、自身の経験や知見を発信している。
メディア・登壇
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