ハーバード大学卒 / バレリーナ / 実業家
ABOUT ME
脇田紗也加
元プリンシパルバレリーナ、ベルリン国際バレエコンクール金メダリスト、ハーバード大学ビジネス学科卒業生、学部長賞受賞。
投資家・オペラハウス財団共同創設者・元プリンシパルバレリーナ・ハーバード大卒。
脇田 紗也加|Sayaka Wakita
愛知県生まれ。
13歳でバレエ留学のため日本を離れ、海外へ渡る。「背が低いからプロのバレリーナになるのは難しい」と言われながらも、その言葉に屈せず挑戦を続ける。ベルリンや東京の国際バレエコンクールで金メダルを受賞し、その後、ロシアのバレエ団にプリンシパルとして入団。以後、世界30カ国以上の舞台に立ち、約20年にわたりプリンシパルバレリーナとして活動した。
世界でプロバレリーナとして活動する一方で、「バレエは一生続けられる仕事ではない」と考え、大学進学を決意。世界各国で踊りながら学業を両立できる環境を求め、ハーバード大学へ進学した。
バレエ団での活動と徹夜での授業を並行しながら学び続け、2023年にハーバード大学を主席で卒業。
バレエ引退後は、それまで所属していたバレエ団の資金調達に携わる。スポンサーや寄付者の開拓をゼロから進め、約9億円の資金調達に貢献した。
その後、舞台芸術を長期的な投資とレガシーギビングによって次世代へ継承することを目的としたオペラハウス財団(Opera House Foundation)を、ドイツの大手プライベートバンクと共同創設し、理事を務める。
また、これを機に、総資産約120億ユーロを有するドイツ最大手の銀行グループ、Sparkasse Bankの財団にて、120以上の慈善財団に関わる資産運用・資本配分についてアドバイザー兼理事を務める。
さらに、世界的バレリーナであるアリーナ・コジョカルが設立したAlina Cojocaru Foundationでも理事を務め、文化・芸術分野の活動を支援している。
2024年にはイギリス・ロンドンへ拠点を移し、ベンチャーキャピタルの世界へ飛び込む。プレシード・シード期のスタートアップに投資するベンチャーキャピタル投資会社に就職をし、起業家や投資家、ファミリーオフィスと協働しながら、約40億円規模の資金調達にも携わる。
過去には、世界経済フォーラム(World Economic Forum)のGlobal Shapers Communityのメンバーとしても活動。
現在は投資・財団活動に加え、世界各地で講演・登壇を行っており、ハーバード大学、UCL、帝京大学、名古屋芸術大学、ボルシア・ドルトムント、Prestel & Partner Family Office Forumをはじめ、国内外の大学・企業・国際カンファレンスなどで、自身の経験や知見を発信している。
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